ジェムズ・オラクル 16.モルガナイト

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英名:morganite

別名:モルガン石

色:ピンク、オレンジ

硬度:7.5~8.0

浄化:クラスター(さざれ石)、日光浴、月光浴、流水、塩、セージなど

キーワード:Unrest(不安)、半信半疑、誤解、不満、恋の障害、危険な情熱

 

モルガナイトの特徴

モルガナイトはアクアマリンエメラルドと同じ、 ベリル系グループに属する石です。

ベリル系の鉱石は、緑ならエメラルド、淡青色ならアクアマリン、無色ならゴシュナイトというように、色によって名前が変わります。

モルガナイトは淡いピンク色に色づいた石です。

ただし、モルガナイトは過熱すると青く発色するという特徴があります。

パワーストーンとしては知名度が低いことから、加熱処理を施してアクアマリンとして流通することも多いです。

また、処理は施さないままピンクアクアマリンという名前で販売されることもあります。

可憐な見た目をしていますが、モース硬度は7.5~8.0と、ルビーサファイアに次ぐ硬さを誇る石です。

水分や塩分、紫外線に強く、日常使いのアクセサリーに適しています。

 

モルガナイトのもつ意味・パワー

モルガナイトは1911年に発見された、比較的新しい石です。

モルガナイトという名前は、宝石コレクターのジョン・ピアポント・モルガン氏にちなんでつけられました。

ベリル系の宝石自体は古くから存在するため、モルガナイトのようなピンク系に発色するベリルは珍しく、産出量が少ないと考えられます。

モルガナイトのもつエネルギーは、同じベリル系であるアクアマリンに似ています。

幸せな結婚生活をもたらしたり、パートナーとの絆を深めたりする点は共通しているため、結婚を控えている人のお守りにぴったりです。

モルガナイトが愛情や情熱を盛り上げる石なら、アクアマリンは熱情を程よく醒まし、永続的な関係を育んでくれる石です。

つまり、アクアマリンとモルガナイトはちょうどの関係であるといえます。

相手と距離を測りかねるときや、気持ちが通じ合っていないように感じられるときは、モルガナイトかアクアマリン、もしくはその両方を石を身につけてみましょう。

2つの石を組み合わせることで愛情と情熱のバランスが整い、相手の本当の望みや、お互いの適切な距離が見えてくるでしょう。

 

パワーストーンの効能は言い伝えや伝承、文献等に基づいたものであり、効果を保証するものではありません。