ジェムズ・オラクル 21.ロッククリスタル

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英名:rock clystal

別名:水晶、石英、クォーツ

色:無色、白、乳白色、灰、黄、緑、青、紫、ピンク、茶、黒など

硬度:7.0

浄化:クラスター(さざれ石)、日光浴、月光浴、流水、塩、セージなど。

キーワード:Spilituality(霊感)、知識、リフレッシュ、癒される場所、気前の良い人物

 

ロッククリスタルの特徴

ロッククリスタルとは、いわゆる水晶のことです。

シトリンやアメジストなど、クォーツにはさまざまなカラーが存在しますが、特に無色透明なものを水晶と呼びます。

世界中で産出されますが、主要な産地はブラジルやアメリカ、カナダ、スイス、オーストラリア、マダガスカルなどです。

特にパワースポットとして有名なヒマラヤ産で産出される水晶は、非常に強いエネルギーを持つとして、チベット密教の高僧も身につけています。

また、アメリカのニューヨーク州ハーキマーで採取される水晶は抜きんでた透明度をもち、ハーキマーダイヤモンドとして一般的な水晶とは区別されます。

ダイヤモンドという名前がついていますが、鉱物学的には水晶の一種です。

モース硬度は7.0と比較的丈夫な石で、流水や塩、日光浴などあらゆる浄化方法が可能です。

ただし、水晶そのものに自浄作用が備わっているため、頻繁に浄化を行う必要はありません。

 

ロッククリスタルのもつ意味・パワー

クリスタルという言葉は、ギリシア語のkrystalos(透き通る氷)が語源であるといわれています。

日本では水晶という和名が浸透していますが、かつては水精とも呼ばれ、精霊が宿る石として儀式などに用いられてきました。

古代から装飾品や通貨として重宝されてきた歴史があり、国や地域を問わず人々の生活に親しんできたパワーストーンです。

水晶はそれ自体が強力なパワーストーンですが、他のパワーストーンのエネルギーを増幅させたり、浄化に使われたりすることから万能のパワーストーンとされています。

調和を司る石といわれ、パワーストーン同士の調和はもちろん、人間関係にも調和をもたらしてくれます。

人間関係に悩んでいる人や、仲良くしたい相手がいる人は、水晶の力を借りてみるのも良いかもしれません。

また、複数のパワーストーンを組み合わせてアクセサリーやお守りを作るときは、水晶を取り入れることで、パワーストーンのもつ潜在能力を最大限にまで引き出してくれるでしょう。

 

パワーストーンの効能は言い伝えや伝承、文献等に基づいたものであり、効果を保証するものではありません。