ジェムズ・オラクル 8.ダンビュライト

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英名:Danburite

別名:ダンブリ石、ダンブライト

色:透明、白、黄、ピンク、紫など

硬度:7.0~7.5

浄化:クラスター(さざれ石)、日光浴、月光浴、流水、塩、セージなど

キーワード:Vigor(気力)、激しい衝動、抑圧されたエネルギー、オーバーワーク、組織の解体、未熟な愛

 

ダンビュライトの特徴

ガラス質の光沢や透明感が美しいダンビュライトは、ダイヤモンドの代用品として使われることがあります。 

透明のものだけでなく、ピンク黄色など色のバリエーションも豊富です。

主な産出地はアメリカやメキシコですが、日本の九州地方をはじめ、世界各地で産出されています。

ただし、産出量そのものが少ないため、ストーンショップなどで見かけることは極めて稀です。

モース硬度は7.0~7.5と、ダイヤモンドほどではないものの、十分な硬度をもっています。

水分や塩分、紫外線にも強く、安心して身につけることができる石です。

日光浴や流水、塩など、あらゆる浄化方法が適用されますが、ダンビュライトはもともと自浄作用が強く、それほどマメに浄化する必要はありません。

 

ダンビュライトのもつ意味・パワー

ダンビュライトという名前の由来は、最初に発見された土地の名前です。

アメリカ合衆国コネティカット州にあるダンベリーという町で発見されたことから、ダンビュライトと名付けられました。

優れた浄化作用と癒しのパワーを持ち、不安や恐怖などマイナスの感情をやわらげたり、安眠をもたらしたりするといわれています。

マイナスのエネルギーや毒素を取り除くパワーを備えていることから、精神的なストレスや自律神経の不調からくる症状、アレルギー症状の改善などに効果的です。

スピリチュアルとも関わりが深く、持ち主の波動を高め、チャネリングや瞑想をサポートをしてくれます。

チャネラーやヒーラーなど、ライトワーカーの方々にとっては、非常に心強い味方といえるでしょう。

また、理性と感情のバランスを整え、自分を客観視させることで、冷静な判断力を呼び起こす石でもあります。

ストレスを溜めやすいや感情の波に左右されやすい人、大事な決断を控えている人にもおすすめです。

 

パワーストーンの効能は言い伝えや伝承、文献等に基づいたものであり、効果を保証するものではありません。