ジェムズ・オラクル 9.ダイアモンド

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英名:diamond

別名:金剛石

色:透明、白、赤、黄、オレンジ、青、緑、紫、茶、灰、黒など

硬度:10

浄化:クラスター(さざれ石)、日光浴、月光浴、流水、塩、セージなど

キーワード:Intellect(知性)、神の加護、神託、科学や音楽、芸術に関する才能、誠実かつ崇高な友愛

 

ダイアモンドの特徴

ダイアモンドは地表からおよそ130~200kmほどの深さにあるマントルで生成されます。

マグマの高圧に耐えながら、地殻変動を経て地表まで運び出されるダイヤモンドは、極めて希少な鉱石です。

主な産地としては南アフリカボツワナ、オーストラリアなどがよく知られています。

特にオーストラリアは、ファンシーダイヤモンドというカラフルなダイヤモンドが多く採れる国として有名です。

 また、ダイアモンドといえば、地球上でもっとも硬い石として知られていますが、どれだけ衝撃を加えても決して割れないというわけではありません。

ダイアモンドはへき開性という、一定の方向に割れやすい性質をもつことから、瞬間的に強い衝撃が加わると割れてしまうこともあります。

基本的には傷がつきにくく、水や紫外線にも強いので、安心して日常使いが可能です。

ただし、放射線で着色したカラーダイヤモンドは、長時間紫外線を当てると変色するおそれがあるので気をつけましょう。

 

ダイアモンドのもつ意味・パワー

ダイヤモンドの名前の由来は、 ギリシャ語の『adamas(征服しがたい)』という言葉です。

その名の通り何者にも侵されることのない不動の精神力や永遠の絆などを象徴します。

エンゲージリングの定番とされるのも、ダイヤモンドの人と人とを結びつけるパワーによるものです。

夫婦に限らず、あらゆる人間関係やビジネスチャンスを引き寄せ、強く結びつけてくれます。

これは、ダイヤモンドがもつ『増幅』という性質に由来するものです。

持ち主の思考や想念を増幅させることで、その人の夢や目標をサポートしてくれる協力者を呼び寄せ、困難を乗り越える力を与えてくれます。

しかし、ダイヤモンドはプラスの想念だけでなく、マイナスの想念まで増幅させてしまう可能性もあります。

実際に、いわくつきのダイヤモンドも存在し、ダイヤモンドを身につけていても幸せになれないケースも多いです。

ダイヤモンドをパワーストーンとして用いるのであれば『なにを目指すのか、なんのために目指すのか』を自分自身に問いかけ、そこに邪念が含まれていないか見極める必要があるでしょう。

 

パワーストーンの効能は言い伝えや伝承、文献等に基づいたものであり、効果を保証するものではありません。