みずがめ座(1/20~2/18生まれ)

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みずがめ座宝瓶宮 Aquarius

支配星:天王星(Uranus土星(Saturn)

エレメント:

クォリティ:不動

ポラリティ:男性宮

キーワード:I know(私は知る)

対応する部位:下脚

タロットカード:愚者、星、ソード5、ソード6、ソード7、力(エテイヤ)など

(対応するカードはタロットの種類により諸説あります)

 

リアルとファンタジーを同時に生きる星座

 革新や自立を象徴する天王星を支配星とするみずがめ座は、しばしば「エキセントリック」という言葉で表現されます。

しかし、みずがめ座生まれの人がみんな、いかにも変わり者といった雰囲気を醸し出しているかといえば、そうではありません。

むしろ自分が相対している状況や時流を分析し、誰よりも冷静に現状を把握していることが多いです。

そのうえで自分が担うべき役割や期待されている立場に回り、問題や障害を打破するために一役買っています。

ただ、その方法論は誰かの受け売りではなく、あくまで自分なりにかみ砕いた末に導き出した結果に即したものです。

そのため、周囲からしてみればまるで何もないところから魔法のような解決策を引き出した、マジシャンのような所業に映ってしまうのでしょう。

結果として、気づけば周りから「その道のスペシャリスト」として認識され、「これはあの人にしか対応できないから」と決定づけられてしまいます。

「自分しか持ちえない思考」はみずがめ座にとって大きな武器ですが、同時に自らを息苦しい立場に追い詰めてしまう諸刃の剣でもあるのです。

 

 みずがめ座をサポートするパワーストーン

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 みずがめ座を支配する天王星は、革新的な技術やテクノロジーを象徴する星でもあります。

 

そのため、どこか人工的な風合いを感じさせるメタリックカラーや、謎めいた雰囲気をにおわせる黒、濃紺などが、みずがめ座のパーソナルカラーと言えるでしょう。

そうした意味では、霊性や第六感と深い関りをもつアメシストは、その色の除けばみずがめ座の特性に当てはまらないように思われるかもしれません。

しかし、一瞬のひらめきやインスピレーションを高めてくれるアメシストは、常に自分なりの目線で物事を把握しようと思考を働かせ続けるみずがめ座にとっての頼れるパートナーとなり得るのです。

しかし、既存の方法論に頼るのではなく、独自の視点から答えを導き出そうとする姿勢は、ときに孤立や反感を招くことすらあります。

周囲の意見や同調圧力に左右されることなく、自分を貫く強い意志を与えてくれるのがソーダライトです。

悪意や誘惑を跳ね除け、持ち主を守る石として知られるオニキスもまた、みずがめ座が最終的に成功と勝利をおさめ、自由を勝ち取るまでの道程をサポートしてくれることでしょう。

 

境界(カスプ)に生まれた人へ

雑誌に載っている星占いや星占いによっては、1/20~2/20生まれの人がみずがめ座生まれだったり、1/18~2/18までみずがめ座とされていたりと、日付が前後することがあります。

これは、生まれた年によって太陽がみずがめ座にとどまる期間が異なるためです。

そのため、自分はみずがめ座だと思っていた人も、本当はやぎ座だったり、うお座だったりする可能性があります。

ただし、境界となる日に生まれた人は隣り合ったふたつの星座の性質をあわせ持っているため、どちらか迷ったときには両方の運勢を見ておくといいかもしれません。

 

 

※星座がもつ意味や性質はここに記した内容が全てではありません。

占者や占術により解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。