星座と天体⑥~火星と12星座~

 f:id:atakagi0101:20180811000446j:plain

 

争いも辞さない『顧問弁護士』

火星は闘争本能や生命力、心身のタフネスを司る戦士の星です。

会社のポジションに置き換えたとき、どの位置が適切かいろいろと考えたのですが、有事の際に矢面に立つ顧問弁護士が適切かな、と思いました。

ただ、火星が戦士の星とはいえ、どんな弁護士も敵とみなした相手に食ってかかるわけではありません。

なるべく穏便に事を済ませようとする弁護士もいれば、相手に直接攻撃は加えないものの、じわじわと外堀を埋めて逃げ場を絶っていく弁護士もいます。

自分の中に住む顧問弁護士は、どのように外の世界と対峙し、障壁を乗り越えていくのでしょうか?

12星座別に見ていきましょう。

 

まずは自分が生まれた日の火星をチェック!

atakagi0101.hatenablog.com

 

 火星についてはこちらの記事でも触れています。 

atakagi0101.hatenablog.com

 

 

f:id:atakagi0101:20180811000501j:plainおひつじ座

火星を支配星にもつおひつじ座の弁護士は、生まれついてのファイターです。闘争心が旺盛で、敵対する相手と正面からぶつかり合い、勝利を勝ち取ることにためらいがありません。意図的に敵を作る言動・行動をとるなど、自らすすんで争いへと発展させていく好戦的な一面もあります。精神的にも肉体的にもタフで、戦いのなかを勝ち抜いていく実力は十分に備わっているのですが、長期戦に持ち込まれると途端に立場が弱くなってしまう可能性が有ります。確実に勝利を掴むためには、スタミナを養うか、短期決戦に持ち込んだほうが確実です。

 

f:id:atakagi0101:20180811000527j:plainおうし座

おうし座の弁護士は、持久力に優れています。正面をきって対立することはありませんが、自分の所有物と認識しているもの(人)を守るためなら、どれだけ時間がかかっても粘りに粘って、最終的には勝利するでしょう。また、例外として欲しいものが手に入らないときや、自分にとって不快なもの(人)に囲まれている状態が続くと、フラストレーションが溜まって攻撃的になる傾向があるようです。怒りを小出しにするよりも、限界まで堪えて一気に爆発させるタイプです。

 

f:id:atakagi0101:20180811000555j:plainふたご座

ふたご座の弁護士は、危機回避能力に長けています。争いごとが起きてからどのように対処するのか考えるのではなく、そもそも他人と争うことがないよう上手に立ち回れる人です。そのため、誰かと衝突することは滅多にありませんが、どうしても争いが避けられない場合は、頭の回転を武器に相手の弱点を的確に攻撃します。争いの中にあっても常に冷静沈着で、カッとなって衝動的に行動に移すようなことはしません。ただし、打たれ強いタイプではないので、精神的に耐えられなくなってしまうと、自ら戦いを投げてしまうこともあります。

 

f:id:atakagi0101:20180811000623j:plainかに座

かに座の弁護士は、もとより保守的なので、常に攻撃に備えて防御しているような状態です。しかし、ひとたび防御を突破されると、過剰なまでに反撃してしまう可能性があります。ヒステリー状態と言えるでしょう。一旦スイッチが入ってしまうと、自分の怒りや悲しみを隠そうとせず、切々と相手に訴えます。相手の感情を意図的に傷つけるような言動や行動をとってしまうかもしれません。なまじ、感情の機微を知り尽くしているだけに、相手が一番ダメージを受ける方法を予測するのは、それほど難しくはないでしょう。また、周囲の同情をあおり、味方につける戦法をとることもあります。

 

f:id:atakagi0101:20180811000659j:plainしし座

しし座の弁護士は、味方につければ頼もしく、敵に回ると非常に手ごわい相手です。身内を守ろうとする意志は人一倍固い一方、敵対する相手は完膚なきまでに叩き潰そうとします。ただし、相手を陥れようと策を弄するようなことはなく、いつでも正面突破です。誇り高い自信家であるがゆえに、どれだけ不利な立場に追い込まれようと、後へ退こうとはしません。しかし、プライドを傷つけられるとひどく落ち込んでしまいます。攻撃の手を一切緩めないため、落としどころがわからず、不要なトラブルを招くこともあるようです。

 

f:id:atakagi0101:20180811000723j:plainおとめ座

 おとめ座の弁護士は、やみくもに相手を攻撃し、いたずらにエネルギーを消費することを嫌います。相手の弱点を徹底的に調べ上げ、最小限の労力で勝利を勝ち取るのが、基本的な戦法です。過失や欠点をひとつひとつ的確に指摘し、相手には反論の余地も与えません。ただし、もとより好戦的ではないため、こうした手段をとるのは明らかな問題がある場合のみです。しかし、たとえ些細なことでも、問題点があれば指摘せずにはいられないことから、結果的に粗探しのように思われて、トラブルへ発展することもあります。

 

f:id:atakagi0101:20180811000748j:plainてんびん座

てんびん座の弁護士は主観的、あるいは一面的な視点から物事をとらえようとはしません。問題に関わるすべての人の意見を聞き、公平かつ公正に結論を導き出そうとします。弁護士というより、裁判官のような思考です。極力争いごとを避けようとする平和主義者なので、説得こそすれ、言論で相手を潰そうと考えることは滅多にありません。どうしても戦わざるを得ない場合は、逃げの姿勢をとるか、一人ではなく意見を共にする同士と共に抵抗を試みようとします。しかし、大抵は相手の意見に丸め込まれて、自らの主張をも転換してしまうことが多いようです。

 

f:id:atakagi0101:20180811000812j:plainさそり座

さそり座の弁護士は、 決して折れない不屈の精神の持ち主です。自分の意見が正しい、正しくないに関わらず、最後まで主張を曲げようとはしません。また、一度憎んだ相手や、傷つけられた相手のことは決して忘れず、いずれは復讐を果たさんと執念を燃やし続けます。時間が経っても怒りや憎しみが癒されることはなく、むしろ根深くなっていくばかりです。相手が音を上げるまで粘り強く、じわじわと相手を追いつめていきます。逆に、自分が追いつめられると自棄を起こし、捨て身で相手を攻撃しかねません。この人が争いに乗り出すときはいつも命がけで、刺し違える覚悟すら固めています。

 

f:id:atakagi0101:20180811000838j:plainいて座

いて座の弁護士は、危険やリスクを恐れません。立ちはだかる障壁が大きければ大きいほど燃え上がり、どうにかして突破しようとします。しかも、持ち前の勇気と行動力で乗り越え、最終的には勝利を手にする勝負強さの持ち主です。ただし、地道に足場を固めていくよりも、ひと息に飛び越えたいタイプなので、ときには無茶な賭けに出ることもあります。周りから助言や苦言を投げかけられても、一向に耳を貸そうとしません。基本的には無鉄砲で、それゆえにトラブルに巻き込まれることも少なくないのですが、本人はあまり気にしていないようです。

 

f:id:atakagi0101:20180811000903j:plainやぎ座

やぎ座の弁護士は防御一徹、争いを避けることに全力を注ぎます。ただし、決して日和見主義ということはなく、優位なポジションを虎視眈々と狙い続ける野心家です。自ら闘争を仕掛けることは滅多にありませんが、戦いを避けられない場合は緻密な策を練り計画的に相手を追いつめていきます。たとえ長い道のりでも、一歩ずつ着実に乗り越えていくことが苦になりません。非常にストイックな一方で、自らの快楽を満たすことにはあまり興味がなく、出世欲以外の欲望は希薄です。

 

f:id:atakagi0101:20180811000924j:plainみずがめ座

みずがめ座の弁護士は怒りを感じるポイントも、攻撃の手段も非常に独特で、その思惑を読み取ることは困難です。もともと改革意識が強く、違和感を覚えるとすぐに問題を提起し、実際に革新へと乗り出します。特に封建的な組織では、多くの敵を作ってしまうでしょう。しかし、主義主張を貫くためなら、たとえ味方がいなかろうと孤独な戦いへ身を投じようとします。ときにその姿は、身勝手でわがままと捉えられることもあるかもしれません。しかし、この人が戦うのは、自ら信じる正義に殉ずるからこそです。欲望を満たすためだけに、いたずらに他人と敵対することはありません。

 

f:id:atakagi0101:20180811000950j:plainうお座

うお座の弁護士は、争いそのものに向いていません。正当防衛だとしても、相手が傷つく姿を想像すると、どうしても攻撃の手が緩んでしまうためです。誰かを蹴落としてまで勝利をおさめるくらいなら、自らを犠牲にする道を選びます。しかし、その優しさや同情的な姿勢ゆえ、敵対する相手を味方として取り込んでしまうことも少なくありません。繊細すぎて、誰かに嫌われる、疎まれるという状況に耐えられないでしょう。たとえ問題の在り処に気付いていたとしても、障壁を乗り超えるだけのタフさが備わっていないため、スルーしてしまうこともしばしばです。

 

 

※星と星座がもつ意味は、ここに記した内容が全てではありません。

星が入っているハウスや星同士の角度により解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。