星座と天体⑤~金星と12星座~

 f:id:atakagi0101:20180810235232j:plain

 五感から魅力を訴える『宣伝』担当

自分の意思の在り処を言語でアピールするのが水星だとすれば、自分自身の魅力やポリシーを感覚して伝えるのは、金星の役割です。

ちょうど会社の魅力を広告やカタログで伝えようとする宣伝部のように、誰にでもわかりやすい形でアピールするのが金星です。

また、金星の示す感覚的な魅力や美しさは、恋愛にも通じます。

水星が理性的なコミュニケーションを司るとすれば、金星があらわすのはより本能的で、親密なコミュニケーションの形です。

自身の持って生まれた金星の性質を知ることで、自分の魅力や恋愛におけるアドバンテージ、またはコンプレックスを知ることができます。

 

まずは自分が生まれた日の金星をチェック!

atakagi0101.hatenablog.com

 

 金星についてはこちらの記事でも触れています。 

atakagi0101.hatenablog.com

 

 

f:id:atakagi0101:20180810235255j:plainおひつじ座

おひつじ座の宣伝担当は、情熱的かつ正攻法のアプローチを好みます。恋愛においても、曖昧な関係やややこしい駆け引きには縁がありません。パートナーとなるべき相手にも、自分と同じくらいの情熱を求めます。恋愛に限らず、趣味などを含めた『好きなこと』全般に対して真っ直ぐです。猪突猛進と呼べるほど脇目も振らずに突き進み、激しく没頭します。ただし、盛り上がるのも早ければ、盛り下がるのも早いです。もしも情熱が燃え尽きなければ、欲望は際限なく膨らみ続け、望んだものを片っぱしから勝ち取ろうとするでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20180810235323j:plainおうし座

おうし座の宣伝担当は、非常に優れた審美眼を備えています。本人も十分に魅力的で、その魅力は誰に目にも明らかなほどです。一度好きになったものには永続的とも呼べるほどの深い愛情を注ぎ続け、片時も手放そうとしません。独占欲が強く、相手からも所有されることを望みます。ただし、美や快楽に対する思い入れが強いぶん、生半可な愛情で満たされることはないでしょう。また、愛を捧げる対象は人だけとは限りません。身の回りを取り囲む調度品や芸術作品など、あらゆるものに濃密な愛情を注ぎ、大切に守り抜こうとします。

 

f:id:atakagi0101:20180810235346j:plainふたご座

ふたご座の宣伝担当は、隠された魅力を発見するのが上手です。本人もまだ気づいていないような美点を見つけ出し、人の目に触れるところまで引っ張り出そうとします。そういった意味では独占や束縛といった言葉とは縁遠く、誰とでもフランクに付き合う才覚に溢れた人です。実際に、友情の延長線上で恋人という関係に至ることも多いでしょう。また、好奇心の強さから『この人と付き合ったら面白そう』という興味本位で、特に好きでもない相手と付き合ってしまうこともあるようです。関係が落ち着いてしまえば、途端に興味を失ってしまう可能性があります。

 

f:id:atakagi0101:20180810235424j:plainかに座

かに座の宣伝担当は、まるで母親の愛情に守られているかのような、安心感のある空間を生み出すのが得意です。何かと相手の世話を焼くことで、相手にとっての居場所になろうとします。パートナーに対しても、恋人や夫婦というより、母と子のような関係性になりやすい傾向があるようです。逆に、自分が子どものように、相手に守られることを望む場合もあります。また、相手の抱く願望を察したり、共感を引き出したりするのが得意です。相手がもっとも切望する形で、愛情を与えられるでしょう。しかし、それこそが一方的な関係性になりやすい原因でもあるようです。

 

f:id:atakagi0101:20180810235447j:plainしし座

しし座の宣伝担当は、自分を周囲の風景に溶け込ませるようなスタイルよりも、唯一無二の存在として個性を引き立たせてくれるようなスタイルを好みます。恋愛においても、人目を惹く華やかなオーラをまとう人物に惹かれる傾向があるようです。付き合っている相手や、恋愛をしている自分を自慢したくなるような関係に憧れを抱くでしょう。『この人だ!』という相手が見つかると、恋愛のことしか考えられなくなって、仕事や生活が手につかなくなりそうです。恋愛に対する憧憬や幻想をいつまでも失わない、純粋な人と言えるでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20180810235510j:plainおとめ座

おとめ座の宣伝担当は、折り目正しく清楚、清廉といった言葉がぴったりです。無闇に目立とうとはせず、控えめで洗練された装いを良しとします。恋愛においても、一歩引いて相手を支えようとする良妻賢母タイプです。しかし、理想は高く、恋愛関係に持ち込むのは至難の業です。本人にそのつもりがなくても、何かと親切に気を回さずにはいられないので、思わぬ相手から勘違いをされることもあるでしょう。逆に、自分から相手にアプローチをしようとするときは、相手を分析しつくしたうえで、絶対に外さない方法で距離を縮めようとします。

 

f:id:atakagi0101:20180810235534j:plainてんびん座

てんびん座の宣伝担当は、ファッションに敏感で人当たりも良く社交的という、いかにも『モテる(モテそうな)タイプ』です。美しいもの、良質なものを好み、卓越した美意識と審美眼で、自分にふさわしいものを選び取ります。恋愛においても見目が優れた人に惹かれやすい、いわゆる『面食い』になりやすいです。ただし、特定のパートナーができても、社交範囲を狭めるという選択肢はないため、独占欲の強いタイプとの関係は破綻しやすいでしょう。逆に相手を縛り付けることにも興味はありません。

 

f:id:atakagi0101:20180810235558j:plainさそり座

さそり座の宣伝担当は、一見控えめないでたちの深層に、匂い立つような色香を隠し持っています。決してあからさまではないからこそ、隠されたものを暴きたいという人の欲望を刺激する魅力を備えているようです。しかし、この人の愛を獲得するには、自分の心も体も丸ごと捧げるくらいの覚悟が必要です。命を賭すほどの苛烈な愛情を注ぐぶん、相手からも深い愛をもって報いてくれなければ、この人の心は満たされません。嫉妬深さも尋常ではなく、一歩間違えると歪んだ愛情や憎悪に転換されるおそれがあります。

 

f:id:atakagi0101:20180810235623j:plainいて座

いて座の宣伝担当は、冒険や発見を求めて自ら広い世界へ乗り出していく旅人です。一緒にいて安心する相手よりも、自分と全く相容れないタイプや、新たな発見や刺激を与えてくれるタイプに強く心惹かれます。しかし、一旦『夫婦』や『恋人』というポジションに収まり、恋愛におけるドキドキやワクワクが手に入らなくなると、途端に興が冷めてしまうこともあるでしょう。また、関係が落ち着いた途端に向上心を失ってしまう相手、互いを高めあえない相手にも興味がありません。いくつになってもイベントや特別な日には張り切ってしまうような人です。

 

f:id:atakagi0101:20180810235717j:plainやぎ座

やぎ座の宣伝担当は、時流によって価値が変わってしまうような相対的なものではなく、どれだけ時が流れても揺るぎない価値を有するものを追い求め続ける人です。恋愛においても、一時の熱狂に流されることは滅多にありません。共に歩む未来を見据えて、じっくりと関係を築き上げようとします。恋愛にはいつでも真剣に向き合うため、快感を得ることを目的とした、享楽的な恋愛には興味がありません。愛情深い人ではあるものの、大げさな愛情表現をするタイプではないので、盛り上がりには欠けるかもしれません。

 

f:id:atakagi0101:20180810235735j:plainみずがめ座

みずがめ座の宣伝担当は、自由や個性、独創性といったものを重んじます。たとえ特定のパートナーができたとしても、相手の趣味嗜好に合わせて自分を変えたり、逆に相手を型にはめようとしたりはしません。お互いのプライバシーやプライベートを重んじるため、行きたいところや見たいものがあれば、自分一人で行動して欲求を満たしてしまいます。また、『こうあるべき』という恋愛の形にとらわれることがないため、複数のパートナーと同時に付き合ったり、既にパートナーがいる人を恋愛対象にしたりという恋愛にも、比較的抵抗は少ないようです。

 

f:id:atakagi0101:20180810235758j:plainうお座

うお座の宣伝担当は、非常に繊細でロマンチストです。まるでヒロインのように、たっぷりの愛情を一途に注がれて、甘やかしてもらえるような恋愛に憧れる傾向があります。一方で、弱っている人や傷ついている人への同情心も厚く、悲劇的で困難な状況に陥るほど、懸命に尽くしてしまいます。同情が愛情に移り変わってしまうことも少なくないでしょう。相手が望めば、その通りに自分を変容させることすらいとわないため、都合良く扱われることがないよう注意しなければいけません。また、ストーカー気質の人や依存体質の人など、少々クセのある人に好かれやすい傾向があるようです。

 

 

※星と星座がもつ意味は、ここに記した内容が全てではありません。

星が入っているハウスや星同士の角度により解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。