今年もお世話になりました

2017年も残すところ24時間を切りました。

ライターとして独立したのが今年の1月1日なので、年明けと同時に独立1周年を迎えることになります。独立記念日かな?

今のような形で占いを始めたのはもう少し後ですが、1年足らずの間にたくさんの方からご依頼をいただけたことを、心より感謝申し上げます。

 

占い師としての活動はライターよりもさらに手探りの状態で、どこに属しているわけでもない状態で本当に依頼が来るのかな?と最初は不安でした。

自分なりにSNSやブログから発信してきたつもりではありますが、ネットの情報量はあまりにも膨大で、ぼんやりしているとすぐに埋もれてしまいます。

その中から私を探し出して、相談を寄せてくださった方がいたことは、本当に奇跡としか言いようがありません。

実際にご依頼をいただくようになってからも不安なことはたくさんありましたが、その時々にできる限りの力を尽くして、鑑定に当たらせていただきました。

ただし、占いは本人の技術はもちろん、言葉の選び方やタイミングなど、コミュニケーションがものを言う側面があります。

そのため、自分では最善を尽くしたつもりでも、ある人には最高だったかもしれないし、ある人には最低だったかもしれないという可能性は否めません。

でも、それは占いに限らず、たとえばお医者さんや美容師さんでも似たような状況だと思います。

どんなに技術が確かでも、なんだかこの人いやだなぁと思ったら、頼る気にはなれません。

逆にどれだけ人間性が信頼できても、技術が不確かなのも不安です。

ネットの占いサイトや占いハウスで占ってもらったときに、あんまり相性が良くないひとに当たってしまったというケースは、実はそんなに珍しくありません。

でも、できればそこで「占いなんてくだらない」と見切りをつけないでほしいと、個人的には思っています。

「この人はいいな」と思えるひとが見つかるまで、何人かの占い師さんに鑑てもらうのがおすすめです。

占い師さんも気軽に相談してもらえるように、お試しコースを設けたりイベントに積極的に参加したりしています。

もしも「いいな」と思えるひとが見つかったら、次から困った事があれば、そのひとに相談すれば安心です。

占いは化粧品やサプリメントのように、はまってしまうと「もっと自分にぴったり合った占い師がいるんじゃないか」と考えて、ひたすらハシゴしてしまうことがあります。

いわゆるジプシーというやつです。

でも、最初にいいなと思ったひと以上に相性の良い占い師さんに会えるとは限りません。

むしろ「やっぱりあの人に見てもらえばよかった」と後悔する可能性だってあります。

たまに気まぐれで占ってもらうだけなら、一期一会の出会いも素敵ですが、定期的に鑑てもらいたいという人はリピーターになったほうがメリットが大きいと思います。

(ただし、どんなに信頼できる占い師さんでも、何から何まで決めてもらうのはおすすめしません。占ってもらうのはここぞというときだけにしましょう)

 

年が明けたら早速、期間限定の新プランを発表する予定です。

来年はどんな方とご縁が結ばれるのか楽しみにしながら、ご依頼をお待ちしております。

皆様におかれましても、よいお年をお過ごしください。