色々と無茶なイギリス留学―ホストファミリー編2 イギリス怖い

近所のスーパーにルミティアキー2が入荷していないかいつもチェックしています。こんばんは。

ネットで買えば早いんだけど・・・何となく店頭で買いたい。とはいえお菓子コーナーで反復横跳びしながら棚を物色している姿は不審者待ったなしです。今日は店員さんが品出ししていたので控えめに反復横跳びしてました。

 

もうすぐ7月になるだけあって、本格的に暑くなってきましたね。このくらいの時期になるとイギリスに行っていた頃のことを思い出します。近頃はピンタレストでブライトンの画像を検索しては懐かしい気持ちになっています。

夏のイギリスはえらく日が長くて、22時くらいまではぼんやり外が明るい。毎晩どこかの家でバーベキューでもやっているのか、笑い声が絶えません。眠いんだっつの。

逆に冬の期間は極端に日が短く、7~8時くらいにしらじらと夜が明けて、15~16時くらいには日が暮れます。日照時間は7時間くらい・・・?天気が悪い日はもっと短いかも。

初めてブライトンに行った頃はちょうど夏真っ盛りで、天気の良い日が多かったのは救いでした。

ブライトンに渡ったのは学校が始まる2~3日前で、到着した翌日にはホストマザーから学校への行き方を教わりました。(到着した日のことはこの記事この記事を参照)

学校は徒歩で30分、バスを使えば10~15分くらいの場所にありました。道案内がてら車で学校まで連れて行ってもらったのですが、着いたのはまんま住宅街。普通の家が3~4軒並んでいて、そこを校舎として使っているそう。えー・・・斬新・・・。

最初の数日は普通にバスを使っていましたが、すぐに徒歩通学に切り替えました。

理由は毎日のバスが地味に高いこと。この頃はイギリスの景気がアホみたいに良くて、1ポンド=250円くらいだった。

そして積極的に動かないとめちゃくそ太る。朝はともかく、夜は爆発的な量の食事が出るから・・・。

 

学校までの行き方やバスの乗り方を教わったあとは、通学路のおさらいと周辺の地理を把握するために一人でふらふらお散歩に出かけました。これがあかんかった。

夏のブライトンはロンドンはもちろん、各地から海水浴客が集まってきます。つまりそれだけ治安も悪い。

ホームステイしていた家は厳密にはブライトンではなく、郊外のホーヴという場所にあったのですが、ホーヴからブライトンに入ったあたりで二人の女の子に話しかけられました。

向こうは早口だし、こちらはテンパりMAXだったので、何を言っているかはちゃんとわからなかったのですが、どうやらお金を貸してほしい様子。

ちゃんと返すから!的なことも言っているのですが、本当かなぁ・・・と思いつつ、とりあえず持ち合わせで一番小さい紙幣なりコインなり出せばいいかと財布を開いてみたら一番少額で10ポンドしかなかった・・・。そうだよね・・・こっち来てから一度も買い物してないもんね・・・。

しぶしぶ10ポンド札を渡したら少女たち大はしゃぎ。のちダッシュ逃げ。もちろんお金は帰ってきませんでした。

英語がわからないならわからないなりにスルーしちゃえばよかったのに・・・。でも、それ以上たかられるでもなければ危ない目にあったわけでもなかったのは不幸中の幸いだったのかも。

そんな次第で、渡英二日目にして私がイギリスに抱く印象は最低まで落ち込みました。