占い、スピリチュアルな分野を仕事にすること

パーーーリィーーー!蒸し暑いですね。こんばんは。

ティーンエイジで忍者なカメさんたちのおかげで心はすこぶる元気ですが体は溶けてます。暑い・・・夏至の暴風雨は一体何だったんでしょう。

ツイッターでもぼそっと呟いていたのですが、今更ながらミュータントタートルズが熱いです。みんな可愛い。そしてかっこいい。オープニングでテンション爆上げです。

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もうオープニングっていうかPV?かっこよすぎる・・・。

わたし大人になったらダイヤモンドバックテラピン4匹飼うんだ・・・。

プライムに入っている方は無料で観られるので、ぜひご覧ください。

 

ツイッターといえば、最近刺さったコメントがあります。

 これを見た時に「あーーあーーああーーーーうんうんうんはいはいはい」というわかりやすい言語崩壊を起こしました。

占いとかヒーリングとか、スピリチュアルな仕事をしている人って、多分ほとんどが「あー自分の仕事って世間的にはあやしいって思われてるんだろなぁ」ってことを自覚してると思うんです。実力も知名度も実績もある人だったとしても、それは変わらないと思います。プライベートでは積極的に仕事を明かさない人もいる。

理由は人それぞれで、無闇にばらしちゃうと初対面の人から「えーじゃあ占ってよー」って言われるのがめんどくさいという実際的な理由だったり(笑)霊感商法悪徳商法と混同されたくないという理由だったりもします。

自分の仕事に誇りと愛着があるならいいじゃん、あやしいと思われても、という意見もあるかもしれません。

確かにその通りです。卑屈になるとか、後ろめたく思うとかじゃなくて、そんな風に認識されているんだという事実を淡々と受け入れながら、常に忘れないということが大事なんだと思います。

本気で自分の占いや能力が絶対的に疑いようもなく正しいと思っている人がいたら、むしろそっちのほうがまずい。

うろんに思われることが分かっていながら、何でよりによって占いやスピリチュアルな分野を仕事にすることを選んだのか、不思議に思う人もいるかもしれません。

もともと占いがライフワークで、そのまま仕事になったという人も いるだろうし、私のように「何かおもしろそうと思って始めたら本当に面白かった」という理由でどんどんのめり込んじゃった人もいると思います。

ここからはあくまで個人的な意見なのですが、結局「自覚してるけど気にしてない」ってことなのかなぁ。だって、あやしいと思っている人が大部分だとしても、必要としている人がいることも確かだから。