新日本フィル生オケ・シネマ チャップリン《街の灯》

本当は昨日のうちに書くつもりだったのですが……力尽きて寝てしまいました。こんばんは。

昨日はずっと楽しみにしていたすみだトリニティホール生オケシネマへ行ってきました。

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私はこのイベントを今年初めて知ったのですが、今回で2回目なんですね。

今回は以前このブログにも感想を書いた街の灯が上映されるということで、先月からずっと楽しみにしていました。

すみだトリニティホールに行くのも今回が初めて。3階席まである結構大きなホールでした。

上演前にロビーでちょっとしたパフォーマンスも。人が多くて写真は取れませんでしたが、チャップリンに扮したパフォーマーさん(山本光洋さん)が『街の灯』の小ネタも絡めつつパントマイムや手品などのショーを見せてくださいました。

演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団。指揮者のティモシー・ブロック氏はチャップリン音楽の権威とのこと。チャップリン音楽の権威って・・・どういう人生を歩んだらなれるんだ・・・。

上映会は堅苦しい空気では全くありませんでした。面白いと思ったら思いきり笑ってOK。後ろの席で観ていた少年もめっちゃ大声出して笑っていました。

そして画質と音質が最高。音質は当然のこと、家のDVDでは分からないような表情の細かい部分までよく見える。この人(冒頭の除幕式でスピーチしてるおばさん)こんな顔してたんだなあ・・・。

もう何回も観てるし、ラストシーンは感動するけど泣きはしないだろうなぁなんて思ってたらとんでもなかったよね。超泣いた。音楽の力すげぇ・・・。

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既に来年の上映会も行きたくなっています・・・。

次回は2018年5月26日、作品は「黄金狂時代」です。