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手紙のはなし

駆け出しライターのブログです。

インコの住宅事情とごはんの悩み

インコに限らず小動物を飼うにあたり、いつも悩ましいのが住環境とごはんについてですが、ロロちゃんをお迎えした時もやっぱりあれこれ頭を悩ませました。

確かに小鳥は以前にも飼っていました。飼っていたのですが……それがこちら。

 

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ピグミーファルコンという世界最小の猛禽類です。主食は肉。好物は人の指。ロロちゃんとは体の大きさも食性も、何もかも違います。

本来ならそのあたりも含め、よく勉強してからお迎えするのが正しい手順なのですが……何しろ次第がアレだったもので、本格的に勉強したのはロロちゃんがうちに来た後のことです。

 

全く新しい環境に放り込まれるよりは、少しでもショップに居た時の名残があったほうがいいかな……と、ケージはショップで使われていたのと同じものを選びました。

SANKO イージーホーム バード37GR手乗り

SANKO イージーホーム バード37GR手乗り

 

 このシリーズで一番大きなものです。ロロちゃんの大きさならもう一回り小さいのでもいいかな、と思ったのですが、ちょうど品切れ。

店員さんにも強烈におすすめされました。もちろん、自分のお店のものが一つでも多く売れた方がいいに決まっているので、おすすめするのは当たり前なのですが、よそのホームセンターやペットショップに行った時も、結構このシリーズが使われているのを見ました。やっぱり使いやすいのかな……。

値段はお高めですが、その分やはり造りがしっかりしているように思います。糞切り網の下の引き出しがやたらしっかりしていて出しやすい。エサ入れと水入れはプラスチック製なので、熱湯消毒できるような容器に変えたいかな……。菜挿しも後から買い足しました。

 

ごはんもひとまずショップで与えられていたものを購入しました。

シードとペレットが一緒になった、混合飼料っていうのかなぁ……。

 

黒瀬ペットフード プロショップ専用 mania 中型インコ 1L

黒瀬ペットフード プロショップ専用 mania 中型インコ 1L

 

 これの中型インコ用と小型インコ用を、半々くらいの割合で混ぜていたそうです。

しかし中型インコ用はおそらく、オカメインコとかシロハラインコを想定した配合なのだと思うのですが、ヒマワリの種やソバの実が結構入っていました。アキクサインコは大きさだけは中型インコ並なのですが嚙む力が弱いので、こういう固い種はひとりで食べられません。

どうしたもんかな……と思った結果、ヒマワリとソバをちまちま自力で取り除き別の容器に保存。たまにおやつ代わりに私が皮を剥いて食べさせよう……と思っていたのですが、私の手は怖がるし皮を剥いた種は不審がって食べないしで、結局ハムスターを飼っている友人にまるっと差し上げました。

今は混合飼料ではなく、シード(アワ+ヒエ+キビ)とペレットを4:6くらいの割合で与えています。キビはそんなに栄養価が高くないという話なので、別のに変えてもいいかなあ……おなかの弱い子にも合わないらしいし。ペレットももうちょっと相性の良いものがないか、検討の余地ありです。

だーい好きなのは粟穂と青菜と人の指。(あれ、この感じどこかで……)豆苗に小松菜に水菜にサラダ菜……今でこそ何でももりもり食べますが、うちに来たばかりの時は怖がって近づきもしませんでした。ひょっとして食べたことなかった……?

 

何しろ犬や猫のごはんに比べて小鳥のごはんというのは進歩が遅い気がします。需要とか単価とかの関係で、開発が後回しになっちゃうのは仕方ないことなのかなぁ……。それでもハムスターやうさぎのごはんのほうがまだ幅が広い気がする。とりあえずペレットやサプリなど、ごはんに関してはアマゾンヌ先生に頼りきりな現状です。