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手紙のはなし

駆け出しライターのブログです。

職業体験記―おくりびと編1 おくりびとしていました

ついこの間までおくりびとをやっていました。唐突な書き出しですみません。

どれくらいついこの間かというと、約二週間前までおくりびとでした。(つまり前職)

職業としての正式名称はおくりびとではなく……なんだろなアレ……かっこよく言えば納棺師とか、ちょっと前までは死化粧のひととか呼ばれてたそうですが(主に葬儀屋さんに)映画の影響で「おくりびと」として認識が広まり、実際職業を説明する時も最初に納棺師ですと言っても伝わらず「あの……あれです、映画の……」と言ってやっと分かってもらえる状態なので、もう最初からおくりびとですと言ったほうが早いのかもしれません。

納棺師という字面だけだと、ご遺体を棺に納めて終わりなのかと思われがちですが(多分)実際は遺体の修復もするし着替えもするし化粧もするし髪も染めるし髪がなければカツラを被せたりもします。

 

ちなみに、納棺師の仕事についてはこちらの記事でも一部触れています。

un-chiku.com

 

自分で書いた記事ですが、読んでいただければ嬉しいです。