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占い豆知識

占いやパワーストーンに関する記事をまとめました。

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目次

 

ラクル・シビラ

ワンオラクル(1枚引き)の使い方と読み方のポイント

オラクル・シビラ一覧

 

 

西洋占星術・星占い

12星座について

おひつじ座(3/21~4/19生まれ)

おうし座(4/20~5/20生まれ)

ふたご座(5/21~6/21生まれ)

かに座(6/21~7/22生まれ)

しし座(7/23~8/22生まれ)

おとめ座(8/23~9/22生まれ)

てんびん座(9/23~10/22生まれ)

さそり座(10/23~11/21生まれ)

いて座(11/22~12/21生まれ)

やぎ座(12/22~1/19生まれ)

みずがめ座(1/20~2/18生まれ)

うお座(2/19~3/20生まれ)

 

10天体について

太陽

水星

金星

火星

木星

土星

天王星

海王星

冥王星

ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル

 

星座と天体

自分の生まれた日の星を知ろう

太陽と12星座

月と12星座

水星と12星座

金星と12星座

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木星と12星座

土星と12星座

天王星と12星座

海王星と12星座

冥王星と12星座

 

アスペクト 

アスペクトの種類

 

太陽のアスペクト

太陽と月

太陽と水星

太陽と金星

太陽と火星

太陽と木星

太陽と土星

太陽と天王星

太陽と海王星

太陽と冥王星

 

月のアスペクト

 太陽

月と水星

月と金星

月と火星

月と木星

月と土星

月と天王星

月と海王星

月と冥王星

 

水星のアスペクト

水星と太陽

水星と月

水星と金星

水星と火星

水星と木星

水星と土星

水星と天王星

水星と海王星

水星と冥王星

 

金星のアスペクト

金星と太陽 

金星と月

金星と水星

金星と火星

金星と木星

金星と土星

 

 

パワーストーン

ジェムズ・オラク

アクアマリン 

アマゾナイト

アメジスト 

アパタイト

アズライト

クロロメラナイト

アゲート  

ダンビュライト

ダイアモンド

デュモルチェライト 

ヘマタイト

ガーネット

ハンベルジャイト

ラピスラズリ

マラカイト

モルガナイト

キャッツアイ

ブラックオパール

オルソクレース

ペリドット 

ロッククリスタル

スタールビー

スキャポライト

エメラルド

スミソナイト

スぺサルティンガーネット 

テクタイト

トパーズ

トルマリン

ターコイズ

サファイア

ジルコン 


 

 

 

天体とアスペクト㉘ ~金星と天王星~

 

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星座と天体では、出生図における10天体を『自分』という会社で働く社員(と、会社に関係する人々)にたとえて解説しました。

その中でも、トランスサタニアン(天王星海王星冥王星の位置づけは少し特殊で、個人天体のような社員でもなければ、社会天体のような明確な支援者でもなく、外部から会社に影響を及ぼすポジションにたとえることができます。

革命や変化をあらわす天王星は、『自分』という会社と競合するベンチャー企業と考えるとわかりやすいでしょう。

一方、金星『自分』という会社の魅力を、ヴィジュアルなど五感に訴えるような形で訴える宣伝部長のような星です。

金星と天王星アスペクトを形成している場合、宣伝(金星)は良くも悪くもベンチャー企業天王星)の動向に興味津々で、影響を受けやすい状態にあります。

金星と天王星が吉角を成していれば、宣伝(金星)はベンチャー企業天王星)から刺激を受け、先鋭的な美的センスを発揮するでしょう。

逆に、凶角を成している場合、宣伝(金星)は個性を追い求めるあまり、かえって悪趣味になってしまうかもしれません。

金星と天王星アスペクトを見ることで、その人のセンスや美的感覚、恋愛感覚の傾向などを読み取ることができます。

 

 

 

金星と天王星が吉角(ソフトアスペクト・イージーアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117200801p:plain 0°(コンジャンクション・合)

コンジャンクションとは簡単にいえば、2つの星がほぼ一体化しているような状態です。

芸術性や社交性を象徴する金星と、変化や改革を司る天王星が結びついていることから、このアスペクトをもつ人は美に対する感覚が鋭く、エキセントリックな前衛美術から、トラディショナルな古典芸術まで幅広くアンテナを張り巡らせている人です。

実際に、美術や芸術に関わる仕事に就くと成功しやすいでしょう。

進歩的で自由な恋愛観の持ち主で、安定よりも刺激を求める傾向があります。

一目惚れすることもされることも多く、恋愛経験も豊富な人が多いです。

一方で、熱しやすく冷めやすい部分もあり、一人の相手と長く関係を続けるのは難しいでしょう。

結婚後も、家庭におさまるというよりも、積極的に外へ出て仕事や社交活動に精を出すタイプです。

 

f:id:atakagi0101:20190117201131p:plain 120°(トライン)

アスペクトの種類でも解説したように、 トラインは同じエレメントの間で形成されるアスペクトです。

性格や価値観が似たもの同士、と考えるとわかりやすいでしょう。

金星と天王星が調和しながらお互いを補い合っている状態なので、コンジャンクションほど極端な影響が出ることはありません。

このアスペクトをもつ人は、程よい距離感を保ちながらフラットな人付き合いができる人です。

社交的な反面、特定の相手に深く入れ込むことは少ないかもしれません。

性別や立場に関係なく自然と仲良くなってしまうので、交友関係を気にする相手や、束縛する傾向がある相手とは合わない可能性があります。

しかし、本人は誠実で、義理人情に厚い性格なので、パートナーを裏切ることはまずありません。

結婚後は平和で安定した家庭を築くでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20190117201227p:plain 60°(セクスタイル

セクスタイルは火と風、水と地というように、お互いを補い合うエレメント同士で形成されるアスペクトです。

コンジャンクションやトラインほど親和性は高くありませんが、そのぶんストレートな影響が出にくいでしょう。

このアスペクトをもつ人は、恋愛においても交友関係においても、広く浅い関係性を好む人です。

友人は多いものの、特定のパートナーを作ることにはあまり関心がないかもしれません。

世間の評価や評判を意識することも少なく、結婚して家庭を築くことにも興味が薄いでしょう。

ただし、恋愛経験は豊富なので、その気になればパートナーや結婚相手を見つけるのはそれほど難しくありません。

 

f:id:atakagi0101:20190117201318p:plain 30°(セミセクスタイル

セミセクスタイルは隣り合った星座で形成されるアスペクトで、火と水、地と風など反発するエレメント同士で形成される場合もあります。

影響力はセクスタイルよりもさらに控えめで、日常生活で恩恵を感じる場面はそれほど多くないかもしれません。

このアスペクトをもつ人は、常に先鋭的で進歩的というわけではないものの、ときに電撃的なセンスやひらめきを発揮します。

常識的な感覚も備えているぶん思考のバランスはよく、社会生活にも馴染みやすいでしょう。

 

 

金星と天王星が凶角(ハードアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117201417p:plain 180°(オポジション・衝)

オポジションセクスタイルと同じく火と風、地と水のように親和性の高いエレメント同士で形成されるアスペクトです。

ただし、セクスタイルが少し距離を置いて隣り合っているのに対し、オポジションは真正面から向かい合っているため、緊張感のある関係になります。

たとえるなら、宣伝(金星)がベンチャー企業天王星)の存在を意識しすぎて、過度に尖った宣伝戦略を打ち出してしまっているようなイメージです。

このアスペクトをもつ人は、独特の美的感覚を備えている一方で、常識や既成概念にとらわれることを嫌います。

非凡な発想力を求められる分野で大成しやすく、芸術家やデザイナーとしての適性もあるでしょう。

独特の感覚や価値観は恋愛にも及び、周囲から反対されるような関係ほど熱中する傾向があります。

ただし、飽きるのも早いので、最初のうちは熱狂的にのめり込んだとしても、その熱は長続きしないかもしれません。

 

f:id:atakagi0101:20190117201648p:plain 90°(スクエア)

スクエアは火と地、風と水など反発しあうエレメント同士で形成されるアスペクトです。

根本的な価値感や性格が異なるため、誤解やすれ違いも多く、過剰に干渉することもあれば、お互いの意見が全く響かないこともあります。

このアスペクトをもつ人は、アンビバレンツな感覚の持ち主で、行動や言動に一貫性が見られません。

急に人恋しくなったかと思えば、突き放してみたりなど、衝動的に態度を変える節があるため、交友関係や恋愛関係もなかなか長続きしないかもしれません。

熱しやすいく冷めやすい性質は個人的な楽しみや趣味にも及び、いろいろな分野に手を出すものの、すぐに飽きてしまう、また次に夢中になれるものを探す・・・というサイクルを繰り返します。

複数の人を同時に好きになったり、突然結婚や離婚を決めたりすることもあるでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20190117201719p:plain 150°(クィンカンクス・インコンジャンクト

クィンカンクス(インコンジャンクト)はスクエアのように、全く親和性のない星座同士で形成されるアスペクトです。

そもそもお互いが視界に入っていないため、反発することもなければ、協調し合うこともありません。

このアスペクトをもつ人は、常識的な恋愛や、無難なセンスを必要以上に意識する傾向が見られます。

変化を求めたくなったり、スリルや駆け引きに身を任せてみたくなっても、無意識あるいは意識的にブレーキをかけてしまうようです。

堅実で安定した人生を歩む一方で、潜在的な欲求が昇華されることもなく、どこか満たされない気持ちを抱えて日々を営むことになるかもしれません。

常識や既成概念にとらわれすぎず、自分なりの美的感覚や恋愛観を貫くことが、この人にとって人生の課題となるでしょう。

 

 

アスペクトのもつ意味は、ここに記した内容が全てではありません。

星の入っている星座やハウスにより解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。

 

 

天体とアスペクト㉘ ~金星と土星~

 

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星座と天体では、出生図における10天体を『自分』という会社で働く社員(と、会社に関係する人々)にたとえて解説しました。

その中で金星宣伝担当土星コンサルタントに置き換えています。

実際の会社で宣伝部とコンサルタントが直接関わるケースは珍しいのかもしれませんが、たとえるなら「この会社をより魅力的に見せるために、こんなことをしたい」という宣伝部に対し、コンサルタントがより現実的なアドバイスを与えるイメージ・・・を想像するとわかりやすいかもしれません。

たとえば、金星と土星が吉角を成している場合、宣伝(金星)はコンサルタント土星)の影響を受け、派手なプロモーションを慎み、より堅実な方法で会社を売り出していこうとするでしょう。

逆に、凶角を成している場合は、土星から過剰な干渉を受け、金星ならではの芸術的な感性や華やかさが失われてしまうかもしれません。

金星は芸術性や社交性土星試練や制限、責任感などを司る星です。

金星と土星アスペクトを見ることで、その人の自己管理能力や愛情表現の傾向などを読み取ることができます。

 

 

 

金星と土星が吉角(ソフトアスペクト・イージーアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117200801p:plain 0°(コンジャンクション・合)

コンジャンクションとは簡単にいえば、2つの星がほぼ一体化しているような状態です。

芸術性や社交性を象徴する金星と、抑圧や制限を司る土星が重なっていることから、このアスペクトをもつ人は華美なものよりも、質素で無駄がないものを好む傾向があります。

新しいよりも古風なものに惹かれやすく、伝統芸能や古典芸能を愛するでしょう。

恋愛面においては奥手で、愛情表現もそれほど得意ではありません。

本人も恋多きタイプではなく、むしろ恋愛よりも仕事を重視する傾向が見られます。

ただし、好きになった相手に対しては、一途な愛情を注ぐタイプです。

落ち着いた雰囲気を好むため、年下や同世代よりは年上の相手のほうが自分らしくリラックスして付き合えるかもしれません。

 

f:id:atakagi0101:20190117201131p:plain 120°(トライン)

アスペクトの種類でも解説したように、 トラインは同じエレメントの間で形成されるアスペクトです。

似た者同士ではあるものの、コンジャンクションのように一体化するほどではなく、それほど影響があらわれるわけではありません。

このアスペクトをもつ人は、やはり恋愛に関する関心は薄めですが、生真面目で合理的な思考を備えた人です。

優れた管理能力と思考能力を生かして、キャリアや財産を着実に積み上げ、安定した生活基盤を築いていくでしょう。

経営者や経理、税理士、会計士など、金銭に関する仕事に適性があります

人間関係においては実利を重視するため、無為に交友関係を広げていくことはありません。

信頼がおける限られた人々と、安定した関係を維持していけるでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20190117201227p:plain 60°(セクスタイル

セクスタイルは火と風、水と地というように、お互いを補い合うエレメント同士で形成されるアスペクトです。

コンジャンクションは一心同体、トラインは似た者同士だったのに対し、セクスタイルは親和性こそ高いものの、基本的な考え方は価値観は異なります。

そのため、コンジャンクションやトラインほどストレートな影響が出ることは少ないでしょう。

このアスペクトをもつ人は、自分の欲求や衝動をコントロールする能力に長けています。

高潔で潔癖な恋愛観の持ち主で、交際を始めた時点で既に結婚を見据えているような節もあるようです。

そのため、家族や世間に対して公にできるような関係を築ける相手でなければ、そもそも仲を深めようとはしないでしょう。

もちろん、不倫や浮気のような後ろめたい関係とは無縁です。

 

f:id:atakagi0101:20190117201318p:plain 30°(セミセクスタイル

セミセクスタイルは隣り合った星座で形成されるアスペクトで、火と水、地と風など反発するエレメント同士で形成される場合もあります。

影響力はセクスタイルよりもさらに控えめで、日常生活で恩恵を感じる場面はそれほど多くないかもしれません。

このアスペクトをもつ人は、真面目で努力家ではありますが、完璧主義というほど神経質ではなく、周囲を息苦しくさせるような威圧感はありません。

ひたむきで何事にも一生懸命な性質から、マスコットキャラクターのような立ち位置で人々から愛されます。

特に、年上の人から可愛がられることが多いでしょう。

 

 

金星と土星が凶角(ハードアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117201417p:plain 180°(オポジション・衝)

オポジションセクスタイルと同じく火と風、地と水のように親和性の高いエレメント同士で形成されるアスペクトです。

ただし、セクスタイルが少し距離を置いて隣り合っているのに対し、オポジションは真正面から向かい合っているため、緊張感のある関係になります。

たとえるなら、コンサルタント土星)の監視の目が厳しくなりすぎて、宣伝(金星)の本来の役割や才能まで制限してしまっているようなイメージです。

このアスペクトをもつ人は、恋愛よりも仕事を重んじる傾向が見られます。

しかし、恋愛にまるで興味がないわけではなく、むしろ人一倍恋愛に対して強い関心を抱いているともいえるでしょう。

ただし、この人にとって、恋愛は決して楽しいものではありません。

相手の本心を疑うあまり必要以上に束縛してしまったり、嫉妬心を抑えられなくなったりします。

相手を試すような行為を繰り返し、結果としてますます疑り深くなる・・・という悪循環に陥ってしまうケースもあるようです。

自分の思考のクセを理解し、改善するよう努めれば、安定した関係を築けるようになるかもしれません。

 

f:id:atakagi0101:20190117201648p:plain 90°(スクエア)

スクエアは火と地、風と水など反発しあうエレメント同士で形成されるアスペクトです。

性格や価値観に通じ合うところがないため、なかなかお互いの意志が噛み合わず、相手の思考や行動に横やりを入れてしまうこともしばしばです。

たとえるなら、宣伝(金星)のやることなすことに、コンサルタント土星)が逐一口を挟んでくるような状態でしょうか。

このアスペクトをもつ人は、損得勘定や打算で交際する相手を選ぶ傾向が見られます。

愛情表現も屈折しやすく、嫉妬心にまかせて相手を縛りつけた結果、関係が破綻してしまうこともしばしばです。

ただし、執着する対象が恋愛ではなく仕事だった場合、常人では到達できない領域まで深く没頭し、目ざましい成果を上げる可能性もあります。

 

f:id:atakagi0101:20190117201719p:plain 150°(クィンカンクス・インコンジャンクト

クィンカンクス(インコンジャンクト)はスクエアのように、全く親和性のない星座同士で形成されるアスペクトです。

そもそもお互いが視界に入っていないため、オポジションやスクエアのように干渉することもなければ、トラインやセクスタイルのように協調することもありません。

このアスペクトをもつ人は自制がきかず、たびたび快楽に溺れたり、誘惑に身を委ねたりする傾向が見られます。

場合によっては恋愛関係のトラブルに見舞われたり、仕事や生活に支障をきたしたり、身の丈以上の浪費に走って経済的に困窮したりすることもあるようです。

自身の欲求や衝動を律し、安定した愛情を持続させることが、この人にとって人生の課題となるでしょう。

 

 

アスペクトのもつ意味は、ここに記した内容が全てではありません。

星の入っている星座やハウスにより解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。

 

 

今週のまとめ 9月15日(日)~9月20日(金)

 

 

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9月15日(日)公開  【あきらとMEIの占ラジ #7】 バースチャートでわかる好みのタイプ

 

 

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天体とアスペクト㉗ ~金星と木星~

 

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星座と天体では、出生図における10天体を『自分』という会社で働く社員(と、会社に関係する人々)にたとえて解説しました。

その中で金星宣伝担当木星投資家に置き換えています。

実際の会社で宣伝と投資家が直接関わることは少ないかもしれませんが、たとえるなら「私の会社はもっと魅力的なはず。この魅力を世界に広く知らしめたい」という宣伝(金星)の主張を投資家(木星)が受け止め、さらに魅力を磨くための資金を提供するイメージ・・・を想像すると分かりやすいかもしれません。

金星と木星が吉角を成している場合、宣伝(金星)は投資家(木星)のサポートを受けて、ますます華やかな魅力を増していくでしょう。

逆に、凶角を成している場合、営業(金星は)はあれもしたい、これもしたいという欲が出て、しかも投資家(木星)が片っぱしからそれらを叶えてしまうので、歯止めがきかない状態になってしまうかもしれません。

金星は芸術性や社交性木星拡大や発展、人望などを司る星です。

金星と木星アスペクトに注目することで、その人の魅力や自己表現の傾向などを読み取ることができます。

 

 

 

金星と木星が吉角(ソフトアスペクト・イージーアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117200801p:plain 0°(コンジャンクション・合)

コンジャンクションとは簡単にいえば、2つの星がほぼ一体化しているような状態です。

芸術性や社交性を意味する金星と、拡大や発展を司る木星が結びついていることから、このアスペクトをもつ人は多くの人を惹きつける魅力と華やかな雰囲気を備えています。

やや感情表現が大げさな部分はあるものの、基本的に裏表がなく善良で、ほとんどの人と良好な関係を築けるでしょう。

本人も自分をより魅力的に見せようと志向しているため、自己投資を惜しみません。

また、自分の趣味など、楽しみのためにも躊躇いなくお金を使うでしょう。

やや浪費家の傾向は見られますが、社交的で人脈に恵まれるため、ビジネスで成功したり、支援者があらわれたりすることも多く、経済的に困ることは少ないでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20190117201131p:plain 120°(トライン)

アスペクトの種類でも解説したように、 トラインは同じエレメントの間で形成されるアスペクトです。

宣伝(金星)も投資家(木星)も共におおらかで楽観主義、と考えると分かりやすいでしょう。

このアスペクトをもつ人は、明るく健全な人間関係を築ける人です。

本人が愛情豊かなだけではなく、人から注がれる愛情にも恵まれます。

楽観的思考が強く、快楽に弱い部分はあるものの、身を持ち崩すほど極端な贅沢に走ることはないでしょう。

本人も良質なものを好み、美的感覚も優れていることから、服飾や宝飾に関わる仕事に適性があります。

コンジャンクションの場合と同じく、人を惹きつける魅力に富み、恋愛経験も人一倍豊富ですが、どこか常に愛情に飢えているところがあるようです。

ひとりの時間をあまり好まず、誰かに甘えたり寄り添ったりしているときに安心感を覚えるでしょう。

 

f:id:atakagi0101:20190117201227p:plain 60°(セクスタイル

セクスタイルは火と風、水と地というように、お互いを補い合うエレメント同士で形成されるアスペクトです。

コンジャンクションやトラインよりも親和性が少ないぶん、極端な影響が出ることもないでしょう。

このアスペクトをもつ人は流行に敏感で、時流に合わせて新たな楽しみを見出せる人です。

変わることをおそれない、むしろ変わることを楽しめる人ともいえます。

他のアスペクトと同様、快楽に流されやすい傾向はあるものの、過度な浪費や贅沢に走ることはないでしょう。

友人関係に恵まれやすく、周りの人から支援や援助を受けながら、自分にとっての楽しみを追求できます。

 

f:id:atakagi0101:20190117201318p:plain 30°(セミセクスタイル

セミセクスタイルは隣り合った星座で形成されるアスペクトで、火と水、地と風など反発するエレメント同士で形成される場合もあります。

影響力はセクスタイルよりもさらに控えめで、日常生活で恩恵を感じる場面はそれほど多くないかもしれません。

このアスペクトをもつ人は、人脈に恵まれやすい人です。

何か目標を掲げたとき、タイミングよく支援者があらわれるなど、周囲の人々からの協力を得て、成功を掴むことも多いでしょう。

美術や芸術への関心が高く、自らを魅力的に装う術も心得ています。

 

 

金星と木星が凶角(ハードアスペクト

f:id:atakagi0101:20190117201417p:plain 180°(オポジション・衝)

オポジションセクスタイルと同じく火と風、地と水のように親和性の高いエレメント同士で形成されるアスペクトです。

ただし、セクスタイルが少し距離を置いて隣り合っているのに対し、オポジションは真正面から向かい合っているため、緊張感のある関係になります。

投資家(木星)が際限なく資金を提供してくるので、宣伝(金星)もどんどん派手なプロモーションに乗り出すイメージ・・・を想像するとわかりやすいかもしれません。

このアスペクトをもつ人は自分をより目立たせたい、魅力的に見せたいという欲求が強く出る傾向が見られます。

自分のセンスや趣味嗜好に自信を持っており、積極的に発信しようとするのですが、こだわりが強すぎて悪趣味ととられてしまうこともあるようです。

美や快楽を追求するためなら惜しみなく出費するため、お金を使いすぎてしまうこともありますが、経済的に困窮することは少なく、本人もあまり気に留めません。

 

f:id:atakagi0101:20190117201648p:plain 90°(スクエア)

スクエアは火と地、風と水など反発しあうエレメント同士で形成されるアスペクトです。

通じ合うところが全くないため、相手の意図を汲み取ることが難しく、打っても響かないこともあれば、過剰なまでに干渉し合うこともあります。

このアスペクトをもつ人は、分不相応なまでに贅沢や快楽を追い求める傾向があります。

ただし、なかなか満足感は得られず、人生の中でふと孤独を感じることさえあります。

空虚な感覚を埋めるために、より深く恋愛に溺れたり、過剰な浪費に走ったりするかもしれません。

一方で、自ら進んで孤独を選ぶ場合もあり、社会生活や結婚生活に支障をきたすこともあるようです。

 

f:id:atakagi0101:20190117201719p:plain 150°(クィンカンクス・インコンジャンクト)

クィンカンクス(インコンジャンクト)はスクエアのように、全く親和性のない星座同士で形成されるアスペクトです。

そもそもお互いが視界に入っていないため、オポジションやスクエアのように干渉することもなければ、課題や問題を解決するために連携を試みることもありません。

このアスペクトをもつ人は、恋愛や快楽に溺れることをおそれ、欲求を過剰なまでにセーブしようとする傾向が見られます。

一見堅実な人生を歩んでいるように思われても、そもそも欲求や願望をもつことを自らに禁じているため、達成感も得られず、常に孤独感や無力感を感じながら生きることになるかもしれません。

自身の欲求と向き合い、解放する術を見出すことが、この人にとって人生の課題となるでしょう。

 

 

アスペクトのもつ意味は、ここに記した内容が全てではありません。

星の入っている星座やハウスにより解釈は異なります。

より詳しく知りたいという方は、専門家に鑑定を依頼することをおすすめします。